
写真提供:ROBOCHRIS |
金田一耕助ミステリー遊歩道
(写真は金田一耕助の人形)
緒方洪庵(1810〜1863)
医者、蘭学者
所在地
井原鉄道川辺宿駅周辺
見学自由
|
日本を代表する探偵小説である金田一耕助シリーズの作者、横溝正史が岡山県を事件の題材に選んだのは太平洋戦争の頃に3年半程を岡山県(真備町岡田)で過ごした際に、農村の風習や伝説を知る機会を得た為で、そこから考え出した数々の事件の舞台に選びました。
小説内で触れられている岡山の情景はもちろん、映像化に際しても岡山の地でロケを行われる事が多く、岡山県各地には金田一耕助に由来する場所が数多く存在します。
その中でも町興しの一環として整備されているのが井原駅川辺宿駅周辺に点在するスポットを紹介する『金田一耕助ミステリー遊歩道』です。
代表的な施設に横溝正史のコーナーを持つ真備ふるさと歴史館や、当時疎開していた家があり、それ以外にも事件に登場したスポットが紹介されており、ブラブラと歩きながら金田一耕助の足跡を辿る事が出来る、ファンなら垂涎ものの遊歩道です。
|
| -BACK- |
|
|