
提供:岡山県 |
造山古墳
所在地
岡山市新庄下
国指定史跡
築造五世紀前半(推定)
無料駐車場あり(30台)
全長350m、高さ31m
関連HP
史跡 造山古墳 |
岡山県最大の史跡、造山古墳。
五世紀前半に作られたと推定され、前方後円墳の形で作られた古墳としては県内最大である事はもちろん、全国で見ても第四位の規模で、墳丘に上る事が出来る古墳としては、全国最大の古墳で、国指定史跡です。
この規模は仁徳(大山古墳)、応神(誉田御廟山古墳)、履中(石津ヶ丘古墳)各天皇の墳墓に次ぐもので、この岡山の地(吉備の国)に当時の大和政権へ拮抗するような力を持つ者の墳墓であるとも、この墳墓の主こそ、当時の倭国の大王であるとも言われ、古代マニアの間で様々な議論が交わされ続けています。
見学は自由、またすぐ近くには同じ名称の『作山古墳』もあり、こちらは県内第二位、全国では第九位の規模の前方後円墳です。
尚、この二つを呼び分ける際には造山をゾウザン、作山をサクザンという仮の名称を用います。
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