岡山城(烏城・金烏城)
所在地
〒700-0823 岡山市丸の内2-3-1
入館料(午前9時〜午後5時)
大人:300円(15歳以上)
小人:120円 (5歳〜14歳)
公式HP
岡山城(岡山市運営)
 岡山市街地を見下ろす場所にあるこの岡山城は1597年に宇喜多秀家が築城した城で、黒い下見板張りの外観から『烏城』の愛称でも親しまれています。
 不等辺五角形の天守台は、織田信長の安土城に似せて作ったものとされ、大変珍しい形状をしています。かつてはこの天守閣は国宝でしたが、残念ながら戦災により焼失、現在の天守閣は後に修復されたものです。
 四家十四代に渡って引き継がれたこの城は第四代城主の池田忠雄の代で完成、池田綱政の代で旭川を挟んだ場所へ現在の日本三大名園の一つである『後楽園』を築庭し、代々の城主の好みに合わせて様々に手をつけられ、現在に至ります。
 ちなみにこの岡山城が築城された場所にあった小さな丘の名前が『岡山』だった事が、現在の県名でもある岡山の始まりでした。
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交通
公共交通手段
1.岡電バス「岡電高屋行き」、
  両備バス「東山経由西大寺行き」(どちらでも可)
→ 県庁前下車
徒歩十分

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