津山市・市の名前の由来にもなった鶴山公園の桜。
提供:岡山県
津山市
(写真は津山市・鶴山公園)
市の花
サツキ、桜
市の木

津山市公式HP
津山の地名は初代津山藩主である森忠政が美作1国18万6,500石の領主として入封した時に、津山盆地のほぼ中心に位置する鶴山(つるやま)に築城をした事に由来します。その際に鶴山の『鶴』は、森家の家紋だったので、それを訓読みのして『津山』と改名したたのです。
 それが現在の津山市の地名の誕生の瞬間です。
 今では津山城跡の事を『鶴山(かくざん)公園』と呼んでいますが、それはそもそもの名前に由来しているものです。
 この津山城は明治維新後に出された廃城令によって、一度は取り壊されてしまったのですが、石垣が残されていた事から、公園として整備され、県内でも有数の桜の名所として賑わっています。
 現在では津山城築城から四百年の記念事業として備中櫓が再現され、地名の由来となった城の在りし日の姿が楽しまれています。
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