赤磐

 赤磐は岡山の中南部にあり、岡山と隣接する地域なのでベッドタウンとしても賑わっています。
 この少し耳慣れない地名は赤坂と磐梨の二つの郡が合併した事で誕生した地名で、それぞれから一文字を取って赤磐(赤坂の赤+磐梨の磐)です。

 磐梨は現在の和気郡佐伯町周辺に辺り、この地域に岩が沢山あった事から、岩が生すが転じて磐梨となったといわれています。
 赤坂はその名の通り旧赤坂町(現・赤磐市赤坂町)周辺で、赤土があった事や坂があったという事が由来であるといわれています。

 ちなみに2005年3月にに赤磐郡の内の赤坂町・熊山町・山陽町・吉井町は合併する事で赤磐市となり、市は郡に属さない為、現在赤磐郡に属するのは瀬戸町のみです。
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岡山県瀬戸内市牛窓町
公共交通機関
赤磐郡瀬戸町
JR山陽本線:岡山駅→瀬戸駅
岡山県赤磐市(市役所最寄り駅)
JR山陽本線:岡山駅→瀬戸駅

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