紳士録-徳川将軍-
有名な人から無名な人まで、全員取り揃えてみました。

初代・家康
豊臣家を裏切り、天下を取り、江戸幕府を開いた。
六代・家宣
生類憐みの令を廃止した人。しかし就任3年後に死去。
十一代・家斉
徳川将軍としては最長の計50年も治世に加わった。
二代・秀忠
徳川の世襲を強調する為に家康の存命中に将軍職へ。
七代・家継
八歳で死去したので名前とは違い、徳川宗家最後の将軍。
十二代・家慶
前半を先代の家斉、後半を老中の水野が治世してた。
三代・家光
自称「生まれながらの将軍」。色々な制度を確立。
八代・吉宗
紀伊家から将軍へ。享保の改革を成し遂げた。米将軍。
十三代・家定
開国(日米和親条約)時の将軍。子供が居なかった。
四代・家綱
11歳で将軍になり、成人してから「殉死」を廃止。
九代・家重
幼児期の脳性麻痺の為、言語が不明瞭だった。
十四代・家茂
吉宗の血の濃さで慶喜との将軍争いに勝利。
五代・綱吉
生類憐みの令を出し、特に自分の干支の犬を保護。
十代・家治
田沼が実権を握っていた。彼の死の翌年、田沼も失脚。
十五代・慶喜
最後の将軍水戸家の子孫。実は歴代将軍一の長寿

将軍経験者の平均寿命…49歳。
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