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お金の事情-金貨-
時代劇なんかで、悪徳代官とつるんで悪い事をしようとしている商人が、代官に渡していたりするのが「金貨」。なんたって金で作られてるし、やっぱり江戸時代といえばこれでしょう!という人も多いはずです。 金貨にも数種類あります。
この他に、天保年には五両の金貨も作られていたようですが、余り流通していません。大判というのは十両の価値のある金貨といわれていますが、実際の価値は七両二分程度のものだったと言われています。実際に使われることは無く贈答として用いられていたそうです。 金貨は両、分、朱と四進法で計算されますが、これは当時の商売は四のつく値段の物が多かったからだといわれています。 |
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